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譲渡会のお知らせです。と、 ≪守れますか?ペットの健康と安全≫

12月15日(日) 13:00~16:00
ペット愛ランドシトロ店



看板 写真  この看板が目印です。

≪守れますか?ペットの健康と安全≫ も今週で最終編です。

突然の災害 
毎年のように世界のどこかが大地震、巨大台風、火山噴火、洪水などの災害に
見舞われています。ペットの命を守るのは飼い主です。

 備え
災害で騒然とした雰囲気の中では、ペットは興奮して思いがけない行動をとるかもしれません。
いつもはおとなしいいペットが我を忘れて人に噛みついたり、逃げて戻ってこないなどの事態も考えられます。
被災しにくいよう飼う場所を工夫したり、逃げ出したりしないよう施設を補強しておきましょう。
大型動物、猛禽類など、危険な動物を飼っている場合、特に注意が必要です。
万一に備え、ペットにはマイクロチップなど身元を示すものを付けておきましょう。

 避難
自宅から避難しなくてはならない事態になることもあります。
犬や猫の小動物は飼い主と一緒に避難する「同行避難」の自治体もありますので、
避難場所、同行避難が可能か、踏んでいる地域の防災計画を確認しておきましょう。
避難所ではたくさんの被災者が生活することが予想されます。
中にはペットが嫌いな人やアレルギーを持つ人がいますので、
普段から、ペットは清潔にし、必要なしつけをするなど、他人に迷惑をかけない配慮が
ペットの安全につながります。
普段からキャリーを寝床として使っていれば、いざという時ストレスの軽減になります。 


                                   環境省
≪守れますか?ペットの健康と安全≫は今週でおしまいです。
ペットたちはその飼い主さんしか頼る人がいません。
なにかが起これば私たちが助けるしかないんです。
自分の家族です。災害が起こった時の対処法、頭に入れておきましょう。


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