パネル展のご報告

4月のパネル展は25日(土)と29日(祝)の2日間の予定でしたが、
25日(土)は朝から大荒れの天気で中止。
先月も強風のため途中中止と今年はなかなか天候に恵まれませんでした。

しかし29日(祝)はすっきりと気持ちよく晴れ、風もないパネル展日和
準備からたくさんの人が集まって下さいました。

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(マムブログより拝借)

ワンコさんの参加も多く、小さな応援団とともに賑やかなパネル展となりました。

GWということもあり、たくさんの方が足を止め見てくださいました。
小学生や中学生の子達はたくさんのワンコ達に興味シンシンです。

「犬を触りたいときは最初に『触ってもいいですか?』って聞こうね。」
「上から手を出すとちょっと怖いから下からそっと触ってね。」

パネル展では動物達の現状を知ってもらうとともに、
実際に命の温かさに触れ、動物達と生活するためのルール等もお話させてもらっています。

「お家のワンちゃんに名札はついてますか?」
注射済票の取り付け方を説明し、リングをお渡ししています。
実際につけているワンコを見てもらって説明するとわかりやすく、
「こんな小さなワンコにも着けられるのね。」と喜ばれます。

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動物達は私たちに癒しを与えてくれます。
私たちは癒してもらうばかりではなく、その命を守ってあげなくてはなりません。
名札をつける、人と動物が一緒に暮らす為のルールを知る。

今後も毎月パネル展は開催します。
人にも動物達にもより良い社会となるよう、一緒に考えてみませんか?

次回は5月23日(土)、30日(土)に開催予定です。
『知ることから始めよう』
ぜひご家族皆さんでお出掛けくださいね。



今回のパネル展の募金の報告です 。
おかげさまで 70,177円の募金を頂きました。

すべてを飼い主不明猫の不妊手術の助成金、やむなく保護するに至った里親募集の仔猫の治療代などに使わせていただきます。
ご協力いただきましたこと心より御礼申し上げます。



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